一人暮らしの人は必見、夏の賢い節約


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一人暮らしの賢い節約について書いています。シングルの人はとことん電力を使わない夏ライフができるような気がしますよね。だけど1人だからこその甘えもでます。

 

この梅雨が終わると夏がやってきますが、すでに私は時々エアコンのドライ機能を使っています。風呂上りのみですが、汗が早く引くので毎回使っています。

寝るときも使おうと思ってしまうのですが、それは何とかガマンしています。一人暮らしをしていると、実家に住んでいるときとは違って、日々の出費は自分で計算しなければなりません。

家賃や食費、光熱費などの節約はできているけれど、他の節約も知りたいという人も多いと思います。今回は、一人暮らしのための節約術、特に夏の節約について紹介します。

電気代を節約した記事はこちらです→節約生活して3851円削減、家計の見直しで電気代節約方法を模索した結果。

 

まず、夏場の冷房についてですが、「節約のために夏場は冷房を付けない」という人もいるかと思います。しかし、もし冷房をつけずに暑い部屋で生活していると、体力が通常よりも早く消耗したり食欲がなくなったりします。

そうすると夏バテになったりして、病院に行かなければならないリスクが増えるので、冷房をつけて生活するよりも結果的にお金がかかることになりかねません。

医療費の記事はここから読めます→高額医療費の還付より、限度額適用認定証の交付が多額のお金を用意する必要なく安心。

夏場は健康のためにも、冷房を使って外の気温マイナス5度前後になるように部屋の中の温度を調整しておくことが好ましいです。

冷房と一緒に扇風機やサーキュレーターなどで部屋の中の空気を循環させてあげると、冷房の温度を下げなくても快適な部屋にすることができます。

冷房の温度を少し上げて扇風機を同時に使うことは節約をするうえでお勧めの方法です。エアコンを使う際には、エアコンのフィルターをまめに点検するのが重要です。

フィルターにゴミやホコリが付着したまま作動させてしまうと、消費電力が上がり電気代が高くなるので注意が必要です。

家電の電力記事はここから読めます→hemsではないけど、電力見える化の事例と効果。

 

また、夏場は部屋の温度が上がりやすいですが、カーテンを遮光カーテンに変えるだけで部屋の温度が変わります。遮光カーテンで太陽の光を室内に入れないだけで室温の上昇を防いでくれ、紫外線を防止してくれるので一石二鳥です。

遮光カーテンは外からの光だけでなく室内の光も外に漏らさないので、女性の一人暮らしの防犯対策としても使えます。

遮光カーテンの中には防音・花粉を寄せ付けない効果のある商品もあり、夏だけでなく一年中使えるので電気代だけでなく、薬代などの節約にもなります。

さらに、「一晩中エアコンをつけたくない」「寝るときは扇風機だけにしたい」という人には「ひんやり系の寝具」がお勧めです。

冷感素材でできたシーツカバーやジェルパッド、アイス枕などは、一度買うと何年も使えるので、電気代の節約になります。

せっかく家賃や食費、光熱費などの節約ができているなら、エアコンの使い方を工夫したり、ひんやりアイテムを使って賢く節約しましょう。

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