無駄なく節約や貯金をするために計画的な家計簿の見直しや作成が大切です。あなたの節約生活の設計図となるからです。光熱費や買い物の無駄使いといったあなたの行動抑制にも効果があります。

 

家計をやりくりするのは限られた収入の中から生活費を捻出し、貯金を実行するのはとても大変です。私の場合は退職金を極力使わないで生活する事を現在心がけています。

いつまでも続くわけはないので、ある程度の少なさになるまで自宅で勉強して次のステップに備えています。そんな生活をしながら思った事は、私にはムダが多いということです。

例えば、節約といいながらコンビ二通いが多く浪費という買い物をしている。冷凍庫にサランラップに包んで分けた1週間分のお肉を一度に2日分食べてしまう。

お風呂がすでに乾燥しているのに換気扇つけっぱなし。などなど。改善しつつありますが、まだまだ不経済な節約生活であります。

 

生活の中で生じるムダを減らす節約は長く続けることで家計の負担が減少する利点がありますが、その一方で支出が生じる事柄についての認識を誤るとかえってムダがかさんでしまう可能性があります。

そのため、正しい節約の方法を学び、自身の生活に適合するように実践することが大切です。節約を実践する際には生活で生じる支出を正確に把握することが最も重要です。

金銭の動きを明確に提示することで浪費が生じる原因を認識することが可能になります。家族世帯の支出の内訳を纏める方法では家計簿の作成が最も一般的です。

私の5月の家計簿はこちらです→5月の節約家計簿公開、節約生活は楽じゃない。

収入と支出を記載することで目に見える形で家計の状況を知ることが出来るのが利点です。家計簿を作成する際は記載漏れや誤表記が無いように、正確に記すように心がけます。

また、一目で状況が理解できるように分かりやすい表記に纏めることも大切です。家計簿の作成方法は書籍やネット上で学習できるので、正確な記載が出来るように勉強する必要があります。

限られた収入の中から貯金に回すだけの金銭の余裕を持たせるためには、支出に関する正しい認識を持つ必要があります。

特に電気やガス、水道などは快適な生活に不可欠なので正しい使い方を学ぶことが大切です。特に電気については家電製品の性能によって消費電力量が大きく変わることから注意が必要です。

消費電力量はこちらです→hemsではないけど、電力見える化の事例と効果

また、単に支出を抑えるだけではなく、毎日の生活に支障が及ばないように考慮することも重要になります。衛生や安全の面で不備が生じると、却って生活が不便になり暮らしにくくなってしまいます。

そのため、必ず家族全員が快適に生活できる環境を保ちながら乱費を省くように工夫するように心がけます。

貯金を増やし、将来の生活の不安を解消することが最も基本的な目標ですが、現在の暮らしを気持ちよく営むことも重要なポイントであることを把握し、無理をせずに無駄を省くことが大切です。

そのため、自身の生活様式を把握したうえで適切な方法を実践することが効率的に無駄を省き、生活費に余裕を持たせることに繋がります。

効率的にはこんな考えも持っています→お金が貯まる生き方、節約ポジティブ派を知らずに僕らは育った。

最適な方法は収入や生活様式の変化に影響されることから、常に最新の情報を入手して状況の変化に適応できるように備えておくように心がけます。

また、支出の抑制は自分だけで行わず、家族全員が認識を改めて協力することが成功の条件になります。

いかがですか、しっかり家計簿をつけると無用な浪費を軽減できそうですね。節約して貯金するには計画が大切です。

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