私の理想とする、ミニマリスト生活に近づく為に、断捨離の終わりについて書いています。終わりと言ってもモノを捨てるという行動は生きている限り続くことです。

 

私の頭の中のイメージに「これでもう捨てるものはない」そんな部屋の風景や自分が映しだされているのですが、なぜか行動が伴っていないのです。あなたはそんな事ありませんか?

私の場合は、節約と捨てることを両立させようとしたのが原因で中途半端になってしまったと思っています。だからこんまりが言っていた様に「まずは捨てる事を終わらせる」必要があります。

もう捨てるものが何もない状態から生活をスタートさせる。そうして新しい始まりを作りたいと思っていました。しかし、途中で考えを変えてしまい中途半端になりました。

早くこんまりの言う「圧倒的で劇的な変化」にたどり着いてみたいと思います。私の場合では、そこに到着するには2つのポイントが重要です。

 

1つ目は、やると決めた事は結果がでるまでは変えてはいけないという事です。私はモノを捨てると思い立ったとき、「もう捨てるモノは何もない状態にしよう」と思いました。

ところが節約に関しての書籍を読んだりネットで調べたりするうち、自分で野菜などを作る事はとても良いことだと思うようになりました。

そのため、断捨離するはずの食器をまだ残しておこうと思ったのですね。以前にそのような思いをこのブログに書きました。

そのとき書いた記事→どうする?食器の片付け、捨てるか再利用するか、「まだ何かに使える」はダメなのか検証。

そのうち、モノを断捨離して何を手に入れたいのか、とか、理想の暮らしを考えてみると、こんまりの「まずは捨てるを終わらせる」ができていないと気がつきました。

理想の暮らし→老後の生活資金や生活費の心配なし、私が目指すミニマリストとは?

「きれいにした部屋が気がつけば元通りになるのは間違った方法で中途半端に片づけを続けているから」とこんまりは言っています。

モノを捨てている途中に、私が思った「何かの為に取っておく」という考えは矛盾していました。自分が納得するところまで、決めた事を終わらせたら次があるのだと思います。

 

2つ目は、心配はしない、計画をするという事です。せっかく途中までモノを捨てることを上手くやっていたのに、また立ち止まってしまった感があります。

これまでの人生においても、やろうとした事を途中であきらめたことはたくさんありました。私に限らず、そんな人は多いのではないでしょうか。

これからの人生も長い→年金支給75歳?節約で老後の資金を貯めるより、元気に仕事できる健康な体が大切な理由。

こんまりが劇的な変化は「少しずつ長い期間かけてでは効果がありません」と言っているので、しまったな、と思ったのですが、短期とは最長で半年程度ありました。

今までの自分の性格を考えると、途中で新しい案が浮かんで軌道修正してしまう可能性は高い確率でありました。

そんな心配するより「まずは捨てる事を終わらせる」その計画を先に立てておくべきでした。そうすれば野菜を作ろうと思ったとき、それは全部捨ててからの話だと考えたと思います。

野菜作りの記事はこちらです→節約して老後資金を貯金しても貯蓄にならない理由とは。

こんまりが「スッキリ暮らしたい」とか「とにかく片づけられるようになりたい」ではまだ甘いと言っています。だから私の理想の暮らしは「シンプルで上質な生活」です。

もしあなたも理想の生活を追いかけているのに、捨てる事が上手く行かない、あきらめたり、中途半端で、前に進めていないことに悩んでいるのでしたら「まずは捨てる事を終わらせる」必要があります。

いつまでに何を捨てるかすぐに計画を立てましょう。

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