部屋が片付けられない理由について書いています。本人は整理整頓しようと思っているのに、気がついたら散らかっているのはなぜ?と自分のこと他人に聞きたくなりませんか ?

私も使い終わったら決めた場所に戻すことを心がけています。いつも片付けができていて整理整頓されたキレイな部屋を保つのに重要なのは片付けに対するあたり前度です。

片付けても散らかる理由

片付けてもすぐに散らかる理由は何ですか?はい、それは使った後に元の場所に戻さないからです。

これでほとんどの場合散らからない部屋になると思います。所定の場所に返すのだから散らかりようがありません。

他にあるとすればミニマリストになってモノを買わないという方法があります。

私の理想とするミニマリスト記事→老後の生活資金や生活費の心配なし、私が目指すミニマリストとは?

こんまりの言葉を借りれば、まだ圧倒的で劇的な変化を感じるほど片付けができていないかも知れません。ショックを実感してないのです。

こんまりの妄想記事はこちら→今こそ知りたい。こんまりの片付けのときめきや捨てるは妄想から始まる。

片付けに取り組んだのに何故できない

片付けや断捨離の本は書店に行けばすぐに見つかります。ミニマリストになれば片付けも得意になりそうな気がします。

著者によってそれぞれの考えがあったり、経験したことを書かれていて読んでいて面白いと感じました。

キンドルでも購入しましたが読むだけで部屋の片付けや整理整頓ができるようになるわけはないので実践もしました。

断捨離の7日間まとめ記事です→断捨離を実践するなら書籍の通りやるのも1つの方法です。

毎日コツコツ取り組み、書籍に書いてあるようにモノを捨てました。そのおかげで現在の状況がこの写真です。

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散らばっとるやないか!

いつも整理整頓しキレイな部屋を保つ

確かにネクタイを投げっぱなしにしているので元の場所には戻していないです。

机の上もテキストやノートが出しっぱなしになっています。これでいいのです。私が望んだ片付け具合です。

だけどほんとに望んでいるのは机の上に何も置いていない状態です。ではどうして今の状態なのか、それは「これくらいはいいかな」と思っているからなのです。

私が提案した散らかり理論とは→朗報理論。片付けられない汚部屋をキレイにできる「散らかり理論」とは?

もしも「机の上に置きっぱなしなんて考えられない、当たり前だろ」そう強く思っているならこうはならないでしょう。

あなたが普段当たり前だと思っている事柄に比べて、部屋の片付けの当たり前度は勝っていますか?

絶対やらねばならないあたり前度

片付け、断捨離、ミニマリストなどの本を読んでキッカケを作れたらあとはあなたの本気度次第です。

私の本気度もまだまだといったところですね。片付けができていて整理整頓されたキレイな部屋にするにはこの思いです。

こんまりがいう「2度と以前のような部屋には住みたくない」という思いが私やあなたにとって「そんなのあたり前」になったとき完成されます。

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