私がテレビを見るのをやめて作れた時間は、「ワクワクする時間」「褒める時間」「充実感を味わう時間」です。

これを節約に当てはめて、なんとか継続させています。

 

現代社会はとても忙しいです。「時間が無い」とみんな言ってるのにどうして流行語大賞に選ばれないのでしょうね。

娯楽としての楽しみや情報収集に欠かせないテレビですが、見ていないという方も増えています。

テレビを見ている時間を有効に活用したいと思い、8年前にテレビを取り除きました。

家にいればずっとテレビばかり見ることからの脱却。小さい頃からテレビっ子だったので、テレビがない生活なんてありえないという考えの持ち主でしたけど。

家に帰ったらすぐテレビをつけないと落ち着かない性格でしたから、すぐに取り除いたわけではなかったです。

テレビのコードをハサミで切ったのにまたつなぎ合わせ、ガムテープでつなぎ目を巻いて番組を観たりしました。

今考えると相当危険ですね、感電したり漏電してもおかしくない状況でした。

 

テレビを見ないと家族との会話の時間にも使えます。家族と関わる時間が多くなれば節約の味方にもなってくれやすいです。

まぁ私は独身なので読書に使っていますが、資格試験の勉強もとてもはかどりました。

パソコンがあるので動画は見ていますが、テレビと違ってダラダラと見ることはなくなりました。

やめて自分を見つめる時間をつくるようにし、限られた時間を有効に使うことができるようになりましたよ。

今は節約をしっかり継続させるために、今日はなんとか頑張れたと振り返る時間を作ることができる様になりました。

 

何かを続けるという事が苦手な人間でしたので、すぐに言い訳を考えてしまいます。

3日坊主だから仕方がないとか、やっても意味がないとか、なんか続けるのしんどい、などと全てが言い訳になっていました。

節約生活を続けようとしているあなたはどうですか。「私もすぐにあきらめてしまいます」というあなたに継続を可能にする3つの方法お伝えします。

節約をする為にこんな記事も活用できます→生活費を節約し貯金しているあなたへ、ストレス解消法5つのポイント

1つ目は「今日も節約できた」というワクワクを感じられる時間をつくること、あなたも何かでワクワクしたときの状況を思い出してみてください、前向きな気持ちになれると思います。

2つ目は「今日も節約したぞ」という頑張った自分を褒める時間をつくること、人間誰しも褒められると嬉しいですよね。

3つ目は「昨日よりしっかり節約できた」という昨日の自分に勝ったという充実感を味わう時間をつくること、昨日の自分に勝つことは成長です。

 

この3つを行う時間を作り、節約生活はとても有意義なものになりつつあります。私はまだ楽しんで節約生活出来てない状況であります。

節約しているけどなかなか続かなかったり、気持ちが乗らないと思っているあなたも、最初は5分でいいので振り返る時間をつくってみる事をおススメします。

 

自分がやろうとしている目標に対して、「ワクワクする時間」「褒める時間」「充実感を味わう時間」を十分に作るとやる気を保つことが出来ます。

やる気を出す方法は他にも沢山あるのでしょうが、時間の活用というのは重要ですよね。

そんな時間を活用して、電化住宅の電気料金5千円にトライしようと計画をねりました。

 

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