洗い桶を使っていますが、シリコン製よりステンレスの製の方が桶に付いた汚れ自体落としやすいです。使っている理由は水を節約する方法として節水間違いなしだからです。

最近まで洗い桶なしで食器を洗っていました。本格的に洗い物をすることが最近と言っても過言ではないですけど。

今まで節水を意識したことはありましたが、なんとなくという感じでした。

ただ、水をためて洗えば少ない量で洗えると頭の片隅にあったのですね、たぶん小学校の家庭科とかで聞いたのかなと思います。

 

使ってみて思うのですが、一人暮らしではそんなに水を使いませんよね、だから必要ないと言われても仕方ないと思いました。

しかし、私としては少ない水量であれ、水を大切に使う気持ちは節約体質になってきていると思うのです。

それと、自炊をする事が断然多くなりましたので、その分水を使う割合は多くなっています。

正直に言うと、小まめに蛇口を開けたり閉めたりするのが億劫なんて思ったのも理由の1つです。

他の方がどんな使い方をされているかは分りませんが、私は桶の中でゴシゴシ洗っている最中は水を止めておいて、その後流水ですすぐというやり方です。

 

これまで食後は一休みするものだという間違った考えがありましたが、今は直ぐ洗う、調理の合間に洗うという信じられないことをしています。

おかしなもので、今まではシンクに投げっぱなしにしておいて、3日後にイヤイヤ洗うことがかなりありました。

つけ置き洗いが可能な容器があるにもかかわらず、それをしないのが不思議です。

でも長時間のつけ置きで細菌が爆発的に増殖するということなので、今後も早めに洗います。

意外と多くの水を使っています→トイレまわりの節水節約方法

私が使っているのはプラスチック製なので1番安いタイプです。シリコンゴム製の折りたたみ式洗い桶などもあります。

メリットはキッチンシンクを傷つけないことですが、この折りたたみ式ちょっとクセものです。

使わないときは折りたため、場所とらない製品もあり重宝します。

しかしそこに盲点があるのですね、折りたたむ節に細菌が発生しやすいのです。

それでなくても容器は底面にぬめりが付きやすいのですが、同じことになり兼ねない恐れがあります。

逆にステンレス製のメリットはぬめりが付きにくいことでしょうか。

塩素系漂白剤を入れると、ステンレスはサビてしまう可能性があり、そこがデメリットになりますかね。

 

調べていると「旦那が洗い桶がないから洗いにくいと言います」そんな言葉を何回か見つけました。

なので、「男性が洗い桶を必要とする法則」というのを考えてみました。

これはきっと男性脳と女性脳が関係していると推測します。

脳科学では男性は結果を、女性はプロセスを重視すると言われています。

 

例えば、企業に新製品を売り込む時、決定権が男性である企業には、社長を連れて行き、「この製品で利益1千万円確実です」と伝えれば「これを使えばすごい利益だ、よし導入しよう」となります。

それに対し、決定権が女性であれば、使い方を熟知した職員を連れて行き、「この様に無駄なく簡潔に操作でき、利益もあげられる製品です」と伝えると「これは使い勝手が良いし、その上利益も十分とれる、導入しよう」となるそうです。

要するに、男性は以前に母親などから、食器洗いはためた水で洗うものと聞かされ固定概念になり、結果を出すためには洗い桶は必要不可欠なのです。

それに対し女性は、現在の台所の大きさ、家族の人数を考えると必ずしも必要でないと判断すれば、要らないとなるわけです。

かくして私は、法則通り購入してしまっているという事ですね。

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